Sunday, December 22, 2013

オルフェーヴル、有終Vから一夜明け元気いっぱい



オルフェーヴル、有終Vから一夜明け元気いっぱい
到着した福島県のノーザンフ?ーム天栄でリラックスした表情を見せるオルフェーヴル(提供・ノーザンファーム天栄)
 歴史的な圧勝で有馬記念での有終Vを決めたオルフェーヴル(牡5歳、栗東・池江)はレースから一夜明けた23日、北海道へ移動する前の中継先である福島県のノーザンファーム天栄で、普段と変わらない快活な姿を見せた。

 同ファームのマネジャーを務める木実谷雄太氏は「中山競馬場からの道中は特に渋滞もなく順調だったので、(22日の)午後10時半ごろに着きました。競馬の時に比べて10キロほど体重は減っていますが、朝もカイバを平らげていましたし元気いっぱいですね」と目を細めた。

 24日午後にはノーザンファーム天栄を出発し、25日朝にけい養先である北海道の社台スタリオンステーションに到着する予定だ。

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